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ニューボックスⅡ 187 ビュー

症例報告(膝関節の痛み)

「発生機序」部活の練習後に膝が痛くなった。
「主訴」膝を曲げた時に内側部が痛い。
「状態」内側広筋の炎症
    内側広筋の緊張が引き起こす一般的な症状
    ・膝に近いトリガーポイントは、膝前面に痛みを放散し、太ももの中央にあるトリガーポイントは、膝内側と太ももの前面に痛みを放散する。
    ・膝関節に生じる深部痛は、睡眠を妨げ、膝の炎症と誤診される可能性があります。
    ・トリガーポイントは、痛みを生じるより、可動域の制限を起こし、脚の動きに影響を与える。
    ・筋力低下による突然の「膝崩れ」は、転倒やケガの原因となる。これは凹凸のある道を歩いている時に起こりやすい。
    ・トリガーポイントが内側広筋と大腿直筋の両方で認められる場合、「膝崩れ」だけでなく、「股関節崩れ」が生じる可能性がある。

    原因
    ・過度に回内した偏平足
    ・ランニング、バスケット、スキー、サッカーなどを行う。
    ・転倒したり、膝関節や筋肉に直接的な外傷がある。
    ・硬い床の上で正座をする。
「アプローチ」ニューボックス、手技療法
「経過」手技療法で筋肉の緊張を緩和させる。その後屈伸してもらい少し痛みが残るため、ニューボックスを行う。施術後は痛みが改善した。
    次の日も来院してもらい手技療法で痛みが無くなったため、運動の再開させ治療も終了する。

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